就職活動中の現在、こんな思いをもっていませんか?
・早く就職しなきゃという気持ちばかりがプレッシャーになり、
就職活動に集中できない。
・仕事にブランクがあり、うまくやっていけるのかという
漠然とした不安ばかりが頭をよぎる。
・子育てと就職の両立ができるだろうかと不安で一歩が踏み出せない
・一般的な就職を経験しなかったため、就職活動自体が未知で不安を感じる。
・子供がいることが不利という考えが常に頭から離れず、
就職活動を躊躇してしまう。
・何度も不採用になってしまい、自信をなくしてしまった。
・子持ちや、年齢的な部分で不採用になってしまい、苛立ちを感じている。
・周りからのプレッシャーを感じながら就職活動しているが、
本当はどうしたらいいかまったくわからない。
・前職での失敗経験がトラウマになり、働かなくてはならないのに
新しい就職活動に臆病になってしまっている。
・子供の預け先が決まらず就職活動がうまくいかない。
これらは、子育てをしながら就職活動をするママ達の本音の部分と
就職活動がうまくいかない原因でもあります。
もしあなたが次のような思いをお持ちなら、このマニュアルはさらにあなたのお役に立つでしょう。
・もう一度社会に出て働きたい!
・社会の一員として認められたい!
・自分で自分のお金を稼ぎたい!
・自分の自由になるお金が欲しい!
・自分や家族の将来のために、もっと貯金したい!
・お金の心配をしたくない!
・本当は、やりたかったことを諦めたくない!
・子供のころから願っていた夢を叶えたい!
・もう一度花を咲かせたい!
・輝いた人生を送りたい!
・充実した生活を送りたい!
・生きている実感を持ちたい!
・自分を成長させたい!
・自信に満ち溢れた毎日を送りたい!
あ!と思った項目があったかもしれませんね。
自分のことより家族のことを大切にしてきたあなたは、
子育てや家事という日常の忙しさの中で、本当の思いをしまい込んでいませんでしたか?
今でこそ、子育て中の女性に手を差し伸べる側の仕事をしていますが、
実は私も辛い就職活動をしていた過去があります。
私が就職活動をすることになったきっかけは、離婚。
4歳の子供を抱え、住まい、仕事、保育など、
子供と二人で生きていくために、次々に決めていかなければいけないことがたくさんありました。
やっとのことで見つけた住まいは築30年。
建物内でゴキブリ退治を定期的にしなければならないほどのボロボロの所でした。
家にいるだけで、精神的にまいりました。
そして、働くためには保育園に入れなければならないんですね。
保育園に入れるためには仕事に就いていないと入れないという、
もっともではあるけれど理不尽な社会のしくみを恨んだりもしました。
母親向けの就職本もなく、子供がいても就職できる方法を教えてくれる人もいませんでした。
無職が続くことは私たち母子2人が生活を続ける上での死活問題なのに…。
試行錯誤しながら、不安を抱えつつ、一人きりでひたすらがんばっていました。
申し遅れました。
私は美咲朱里(みさきあかり)と言います。
簡単な自己紹介をさせてくださいね。
日本産業カウンセラー協会認定のキャリア・コンサルタント、そして産業カウンセラーとして、女性の就職支援をしております。
私も1児の母として子育てをしながらの再就職・転職を経験してきました。
そして母子家庭の母の自立支援事業の企画・運営という仕事にも携わり、2008年4月に子育て中の女性を中心とした就業支援を行うため、bloomingコンサルティングを設立しました。
キャリア・コンサルタントとは、一般的に就職を希望する人に対して相談や支援を行う人のことを指します。
でも、私は就職支援だけを行うキャリア・コンサルタントではなく、
「自分がこの人だったら相談しても良いと思えるカウンセラー」を目指して日々業務に励んでいます。
そして、就職するための方法やコツをお教えするだけでなく、メンタル面のフォローを含むきめ細かなカウンセリングをしております。
カウンセリング数は年間約1,000件、また、カウンセリングを受けられた方の就職率は常に80%を超えるという実績があります。
就職に関するセミナー出演や雑誌掲載経験も多数あります。
私のことは、何となくお分かりいただけましたでしょうか?
このページを見ているあなたは今、子育てをしながら一生懸命、就職に関する情報を集めているのでしょうね。
就職がなかなかできず、悩んでしまっているかもしれませんね。
しかし、“働く女性”となることに成功した人たちと、
何度も失敗を繰り返し、傷つくことを繰り返す“働けないママ”の差は、
実は紙一重の差しかないことが多いのです。
子供がいる女性が就職活動で失敗するか、成功かの差とは一体何なのか?
あなたはご存じですか?
無事“働く女性”となれた女性たちはなぜ就職に成功できたのか?
それは、コネがあったからでも、特別な知識や資格があったからでも、持って生まれた特別な才能があったからでもないのです。
答えは「●●●●をしていたかどうか」です。
たったこれだけの違いなのです。
ではなぜこれだけの違いで、成功と失敗の差がでてしまうのか。
私のお話に少しだけおつきあいください。
きっと、このお手紙を読むだけでも、あなたの今の現状に対してちょっとした
アドバイスと、新しい『気付き』になるかと思います。
もし、あなたがもっと詳しく知りたいと思ったら、私に少しだけお時間をくださいね。
私も辛い就職活動をしていたことがあります。
精神的にも金銭的にもぎりぎりになってしまった私は、ある時考え方を変えてみました。
その結果、すぐに採用をいただいたことがあります。
どのように変えたかと言うと自分中心に考えていたのを雇用する側に立って考えるようにしたのです。
当時を振り返ると、あの頃の私は就職活動で絶対に言ってはいけないことや
やってはいけないことのオンパレードだったな、と思うんです。
例えば、
・就職が決まってから預け先を決めようとしている。
・保育園の送り迎えや学童のお迎え等があるので、残業はできないと言ってしまう。
・就業時間を自分の都合の良いように変えようとする。
・履歴書に子供がいることを書いてしまう。
・履歴書に自分の就業条件を書いてしまう。
今になってみれば何て簡単なことだったのだろうと思いますが、そのときは全く気がつきませんでした。
しかし、この経験があったからこそ、私は成功方法を発見することができました。
そして、今、大変な思いをしながら就職活動をしている一人でも多くの女性に、この成功方法をお伝えしたいと思っています。
まだ悩んでいるあなたに、ちょっとドキっとすることをお伝えします。
就職活動がうまくいかない原因 ワースト3
1位:就職活動の正しい順番がわからない。
2位:資格がないから就職できないと思っている
3位:働けば何でもいい! と、やみくもに手を出している。
…どうでしょう、ドキっとしちゃいましたか?
これは、負のスパイラルです。
はまると、抜け出すのが非常に大変になります。
負のスパイラルに陥りうまくいかないことが続くと、
誰でもだんだんと自信がなくなってきてしまうのです。
でも、ご安心ください!
あなたに、抜け出す方法をしっかりとお教えします。
さらにあなたは、子供がいる女性が就職するために欠かせない次の秘訣も知ることができます。
現実を知ることの重要性
まずは、社会の状況や雇用情勢がどうなっているのかを知ることが重要です。
そして、自分の能力、今自分が抱えている環境からどのような職種や
条件で働くことができるのか、もしくはしたいのかを把握しましょう。
その上で、就職活動をしていかないと現実離れしたものになり、上手くいかないことが多いのです。
企業が求めている人材
この厳しい社会情勢の中では、企業は人を育てる余裕がなくなってきているため、したがって即戦力を求めています。
しかし、最終的に問われるのは、その人の人間性なのです。
それを知っているかどうかが重要です。
採用されるための作戦
子供のいない人と同じ求人に応募して採用されるためには、求人側に自分をどう見せたら有利になるのか、という視点で、また、自分の能力と抱えている環境を踏まえた上で具体的に考えることが重要です。
履歴書に書いてはいけない9の掟
選考方法は、書類選考の上面接としている企業が多いのが現状です。
応募書類で選考されてしまうのですから、書類選考で不採用となるのを
防ぐために、『不利だと思える材料』は書かないようにします。
応募書類は面接に行くためにあると思った方が良いです。
生き生きと働く方法
「○○のために働く」と、働く目的を具体的に決めることが大切です。
就職が人生の全てではありません。人生をどう生きたいかによって
仕事を位置づけていくとやりがいにもつながり、生き生きと働くことができます。
ケース別対処方法
問題そのものを解決するのは難しいですが、見方や考え方を変えたりすることで
精神的に楽になることはできます。
離婚やDVなどで辛い状況に置かれながら就職活動をして、知っておいた方が良い知識や情報を知ることでダメ−ジを少なくすることができます。
就職するために、どうしても知っておいていただきたいことがこの秘訣です。
こういったことを知っているだけで、今の現状とはかなり違ったものになってくるのです。
あなたは今、多くの女性が就職したがっているのをご存じでしょうか?
この不況のあおりを受け、予定がなかったのに働かざるを
得なくなった母親が増えています。
それは、裏を返せばライバルが増えているということですよね。
一刻も早く子供がいる女性が就職するための正しい方法を知っておかないと、
増えていく一方のライバルに追い越されてしまう、ということになります。
私は、一人でも多くの女性がこれ以上傷つかないで済むよう、
一刻も早く正しい方法を知って欲しいと願っています。
あなたと同じように、みなさん不安を抱えているのです。
過去の私も同じでした。
不安が不安を呼んで、就職が出来るものをできなくさせてしまうのです…。
就職活動が長引いてしまうと、どのようなことが起こるでしょうか?
「何で自分はダメなんだろう?」
一度そんな不安を抱えてしまうと、そこから気持ちがどん底に落ちてしまうことも多いのです。
また、気持ちの面で問題がなかったとしても、
特に就職活動を始めるきっかけが「お金に不安があるから」ということであれば他の問題が出てきます。
おわかりになった方もいらっしゃるかもしれませんね。
そう、お金の問題です。
生活するだけでも精一杯なのに、就職活動には多くのお金がかかるのです。
不採用になった分の履歴書と写真代や、応募書類の郵送料、面接に行くまでの交通費など…。
履歴書は1枚約70円、写真は1枚約500円、
応募書類の郵送料約140円の他、職務経歴書を印刷するときの紙代や
インク代、面接会場に行くまでの交通費などを合計すると、
1回の応募につき約1,000円ものお金がかかります。
1か月に10社応募して、それが3か月間不採用が続いたとしたら…
かかる費用は3万円、収入はゼロ!です。
でも、就職することができたら!
例えば、時給850円でフルタイムの仕事に就いた場合でも、1か月に約12万円の収入が手に入ります!
3か月後には、何と36万円もの収入となっているのです!
正社員なら、もっと多くの収入が得られるかもしれません。
就職することができるかできないかで、その後大きな差が出るのはおわかりになるかと思いますが、
実際にどのくらいの差になるか、イメージしたことがありますか?
先ほど申し上げた例で、半年後までの収支を比べてみました。
もちろん、この他にも生活していく上ではいろんな支出や収入が発生しますので、
単純に比較することは難しいですが、あえて図にしてみました。
収支の額の差も大きいですが、何よりも
段々お金が増えていくのを眺めるのと減っていくのを眺めるのとでは、
メンタル面でも大きな違いが出てくるでしょう。
私も、収入がないのにお金だけが出ていく状態が続きました。
何でうまくいかないのかが全く分からなくて、途方に暮れて何度泣いたかしれません。
通りゆく人を見ながら、
「仕事に行くのだろうか…。それに比べて、私は何で就職できないのだろう?」
などと思ったことさえあります。
職がうまく決まらない状況というのは、現実面においても、メンタル面においても
非常にあなたを追い詰めてしまうことになるのです。
それは私の実体験からもわかりますし、あなた自身が今一番お辛い状況になるのではないでしょうか。
今のあなたに必要なものは、子育て中の女性が就職するためだけの情報ではないことを、私は知っています。
例えば、子どもの預け先の確保の仕方。
これは、子育て中の女性が働くときには欠かせません。
保育園の待機児童はいまだに多いですし、不況のあおりでご主人が仕事を追われた結果、
ご主人とうまくいかなくなり、離婚して母子家庭になる人も増えています。
さまざまな理由で待機児童が多くなってしまうのも仕方のないことです。
私は、あなたが子育てをしながら『就職するための正しい知識とスキル』を身に着けて、
『就職を成功させる』ことを願っています。
しかし、その為にもうひとつ重要なことがあります。
それは、先ほどから何度も申し上げていますが、
不安に打ちのめされないような「心の支援」です。
なぜかと言われれば、それは私自身の経験でもそうですし、 私にこれまで相談をしてこられた方々もすべて、それぞれの生活環境の中での様々な就職活動に障害となる『不安』を抱えていたからです。
『不安』にとらわれてしまっては、大事なことに集中できません。
そして様々なプライベートな問題を抱えているために、気軽に人に話したり、
相談もできないのです。始めに解決すべき本当の問題は、あなた自身の心にある
『不安』を解消することといっても言いすぎでは決してないのです。
私自身のプロフでも紹介させていただきましたが、
これまで本当にたくさんの方々の悩みに直に触れさせていただきました。
これまで受けた過去のご相談ケースをいくつかご覧ください。
もしかしたら、あなたも同じような状況に直面していらっしゃるかもしれません。
1.言葉の暴力から自身をなくしていたケース/35歳(子供−3歳・1歳)
最初は子供二人を連れて相談に見えたのですが、話すうちにご本人が泣き出してしまい、子供が心配してお母さんの涙を拭いてあげていたのが印象に残っています。
この方は、夫に「お前はダメな人間だ。」と言われ続けていました。
いわゆる言葉による暴力(DV)です。
私のところに来られた時には自分でもそう思い込んでいて、すっかり自信を失っている状態でした。
長い間言われ続けてきたことによって、自分自身でも「自分はダメな人間だ。」と思うようになっていたのです。
次からは子供はおいて一人でカウンセリングに来られたので、じっくりとお話をすることができました。
この方には、過去の楽しかった経験や成功体験を思い出してもらいました。
そうすることで、自分の存在を自分自身で認めることができるようになり、
それが自信にもつながっていくのです。
そして、大学で法律を勉強されていたことについてお話をしていただいた時に、ご本人の顔がぱっと明るく輝いたのです。
そうなると、後は早いです! 「自分は法律をやりたくて大学でも勉強したんだ。その知識を活かして人の役に立ちたいと思ったんだ。」と、過去に抱いた夢や感情が湧き出してきたのです。
そうして、応募した求人は法律事務所の事務でした。50倍を超える倍率の中、見事に採用となりました。
あの輝いたままの顔で面接に及ぶことができたことが、採用につながったのだと思います。
夫は、素直に喜ぶことはしなかったものの、かなり驚いた様子だったとのこと。
でも、本人はこの就職は夫を見返すことが目的ではなかったので、夫の態度はどうでもよいという感じでした。
それは、自分の力で自分を取り戻した素晴らしい姿でした。
2.自分への甘えがあったケース/24歳(子供−2歳)
今まで仕事が長続きしたことのない方でした。
アルバイトを短期間で辞める…それを繰り返していました。
その理由を尋ねると、子供の病気で休んだらクビになったとのこと。
でも、話が二転三転するのでよくよく聞いてみると、自分が行きたくない時には親族の具合が悪いことにして仕事を休んでいたのです。
この方に対しては、私は怒ることにしました。
そして、働いてお金を得るということはどういうことなのかを、かみ砕いて説明していきました。
その次に出た本人の言葉は、「もっと、叱ってください。」でした。
そして、「自分に対して怒ってくれた人は初めて。」とも言われました。
自分でもいけないことをしているという自覚はあったのです。
自分でそれを止められないから誰か止めて欲しかったのだと思います。
辞め癖は一度では直らず、もう一度「怒られにきました。」と言って来られましたが、それ以降はいらしていません。
きっと続いているのだと思います。
まだまだ子供っぽさが残っていた方でした。それでも小さな子供を抱えて働かなければいけない状況になっていて、大変な状況であるのはわかっていました。しかし、社会人として身につけておかなければならないことはあるのです。今後のことも考えて叱咤激励することにしたケースです。
3.人生の岐路に立たされたケース/38歳(子供−小2)
この方は東日本大震災で被災された方です。
神奈川の親戚を頼って、両親と子供と共に引越しされてきました。
本人は母子家庭で、離婚してからは福島の実家に戻り、そこから働きに出ていました。
しかし、両親からはいつも監視されていたようで、帰宅時間の制限もありました。特に、異性との付き合いはことごとく反対されていたとのことです。
今回、いったんは親戚の家に避難したものの福島に戻ることになり、悩んだ状態で相談に来られました。本人としては、子供の健康のこともあるので、神奈川で子どもと二人で新しい生活を築きたいという思いがあったのですが、その考えに両親が反対しているのです。
ここで、本人には究極の選択をする時期が来たということを話しました。そして、自分の人生は親であっても、兄弟であっても、そして子供であっても一生保障してくれるものではないことを伝え、それゆえ自分を中心に自分の気持ちに正直になっても良いのだということを説明しました。
その上で、今までの自分の人生を踏まえて、これからどうしていきたいのかを尋ねました。
本人は考え、そして「時間が欲しい。」と言われました。
次に来たときには、とても明るい顔に変わっていました。結論を出したのですね。
出した結論は、「神奈川に残り、自分の力でやってみる。」というものでした。
この方の強いところは、それ以降一切親のことは口に出さず、後ろを振り返らずに突き進んだことです。よっぽど考えて出した結論だったのですね。
その後、応募書類の添削と模擬面接を行いました。そして、二つの求人に応募して、その二つとも採用となったのです。
その内の一つは、神奈川で新しく住むところを探して福島から荷物を運ぶための猶予もくれ、家賃も半分補助してくれるという素晴らしい事業所でした。
二つのうち、この事業所の方を選んだのは言うまでもありません。
人生には何度も岐路があります。皆その都度選んだ結果、今があります。時にこの方のように大きな決断をしなければならないときがありますが、大切なのは自分で必ず決断することです。私の役目は、その手助けをほんのちょっとだけすることです。
4.人と比べてしまい自身をなくしてしまうケース/33歳(子供−2歳)
子供を産んでからの就職は初めてという方でした。
職歴も能力も申し分なく、さらに背が高くて笑顔が素敵な方でした。
しかし、なぜか自信だけがないのです。そして、認可保育園の就労期限まであと2週間しかなく、とても焦っていました。
この方は、周りと自分とを比べてしまう癖がありました。
具体的に聞いていくと、夫も友だちも英語が喋れるのに自分はできないと言うのです。英語が好きで、大学でも勉強していたのに自分だけができないと言うのです。
でも、TOEICスコアは835点で、英会話はできるとのこと。傍から見ると、何を持って「できない。」と思ってしまうのか不思議なほどでした。
実際には能力があるので、派遣会社からも当然のように声がかかります。しかし、本人は「私にはとてもできない…。」と断り続けていました。
この方には宿題を出すことにしました。宿題は『簡単な目標を立てて、日々それをクリアしていくこと』です。
相談中に何をするのかを決めてもらいましたが、本人が口にはしなかったので、あえてその目標が何かは聞きませんでしたが、次に来られたときには、「続いてますよ〜。」と嬉しそうに報告してくれました。
その後、派遣会社の仕事を決めたというお電話をいただきました。
どんなに恵まれていたとしても、本人の感じ方一つで全てが変わってきます。小さな成功は大きな成功を生み出す力があります。自分で目標を立て、それを日々達成していくことで自信につながっていきます。そして、その目標は簡単なほど有効です。
ご覧いただいたとおり、環境や気持ちに起因して、ほとんどが自らうまくいかない原因を作っていたりします。
こういった悩みに対しても、少しでもあなたの『心の支援』となるように年間約1,000件ものカウンセリング経験から得られたケースをもとに、 家庭と仕事の両立方法や、働く前の心構え、働き出した後にやってくるトラブルへの対処方法などを網羅したマニュアルを作成いたしました。
そして、実際にこのマニュアルを購入された方には、今回に限りスペシャルな応援特典をつけさせていただきました。
それは後にご紹介させて頂きます。
ここまでいろいろと子育てしながら就職する為に大事なことをお話させていただきましたが、あなたの中で少しでも考え方や、新しく得られた知識などはあったでしょうか。
大事なお時間を使って読んでいただいているので、少しでもあなたの心に響くものであってほしいと願っています。
そして、この手紙だけではお伝えできない部分はこのマニュアルにすべてまとめました。
内容は下記のとおりです。
- ◆ステップ1:今のあなたを認めてあげよう
- あなたは偉い!
- 不安でいっぱいで当たり前
- 立ちはだかる壁は3つ
- ◆ステップ2:今の社会を覗いてみよう
- 浦島太郎になるのは当たり前
- リーマンショックの波は日本にまで押し寄せている
- 『安定』という言葉の魔力
- 待機児童
- ◆ステップ3:今あなたは何を抱えているの?
- 赤か黒か!
- 留守宅の様子
- あなたの本心やいかに
- ◆ステップ4:働く目的をはっきりと決める
- あれもこれもに順位をつける
- 覚悟を決める
- 走り出すためのコツ
- ◆ステップ5:就職に不利な現状を認める
- なぜ子どもがいると就職には不利なのか
- 就職活動で失敗する人、成功する人
- ◆ステップ6:発想を転換する
- 働きやすい環境は自分で作る
- こだわるべきは未来
- ステップアップは必ずできる
- 年齢や目的で預け先は変わっていく
- 託児所付求人の裏事情
- 近いのが一番!
- 認可保育園に入りたい!
- 子供を預ける覚悟を決める
- 認可保育園に入る究極の方法
- 応援してくれる人を探そう
- 就業後がガラリと変わる
- どういう子に育てたい?
- 企業はあなたのためにはない
- 自分の都合で労働条件は変えられない
- 求人項目の裏事情
- 資格の裏事情
- 育児休業の裏事情
- パートなら受かりやすい?
- どうしても気になる在宅ワーク
- やみくもに手を出さない
- あなたのこだわりを考える
- 昔と今の大違い
- これだけは知っておこう! 求人の基礎知識
- よい出会いはあなた次第
- 明日にでも就職したい人の仕事の探しかた
- 何でもいい! は結局何も決まらない
- 何もできないって本当?
- あなたに合った仕事とは
- 目についた求人には意味がある
- 企業にモテるのはこんな人
- ●●すぎはすぐにフラれる
- 会うかどうかは、まず自分で決める
- ●●にはお金をかける
- 伝えるポイントは3つ
- 応募書類の命はここ
- 履歴書は手書き?
- 何で書く?
- もったいない! はフラれます
- 応募書類に書いてはいけない9つの掟
- 魅せる職務経歴書の作り方
- 伝えたいことをまず伝える
- 職務経歴欄にはこれを入れる!
- 心に残す、これが鍵!
- 応募書類の送りかた
- 人事担当者同士の秘密の会話[書類選考編]
- 面接はお見合い
- 何を着ていけばいい?
- 面接であがらない方法
- 何を話せばいい?
- どこまで話す?
- 欠点はかわいく伝える
- 子供のことはどう伝える?
- 面接時にありうること
- 面接であなたも決める
- 人事担当者同士の秘密の会話[面接編]
- 採用されたら
- 複数採用されたら
- 不採用だったら
- 結局は合うところに決まるようにできている
- 自分のために
- 急なお休み
- 家庭との両立
- 反対された
- 友達総入れ替え
- 辞めたくなった
- 疲れちゃった
- なかったら自分で作るという発想
- アンテナを張り続ける
- 発信していく
- 仲間を見つける
- 勝てる場所は自分で見つける
- あなたの人生はあなたが創る
- さあ、フタをはずそう!
- 未来を創ろう!
- 悩まない魔法の方法
- 離婚するかもしれないあなたへ
- 母子家庭のあなたへ
- すべての女性へ
これらはすべて、私自身の就職活動の体験と、年間約1000件のキャリアカウンセリングの実績から実証した方法です。
このマニュアルに記載した内容で、あなたのパートナーとして就職成功までご一緒させていただければと思っています。
そして、就職を達成した後には、きっとこんな状況を手に入れることができるでしょう。
子供がいる女性が就職するときに知りたいのは、
単なる就職のノウハウだけではないことを、
私は自分自身の体験から知っています。
ですから、このマニュアルでは、
あなたの家族を大切にする方法についてもお伝えしています。
一緒に頑張りましょう!!
このマニュアルの価格に関しては、とても悩みました。
なぜなら、自分の経験とも重ねて、『お金』の価値が、1000円でも、非常に大きいものであることがとてもわかっているからです。
そして、私は、キャリアコンサルという仕事をしている以上
あなたには必ず就職に成功していただきたいと思っています。
このマニュアルは、私自身の約10年間の経験により作りあげたものですので、
きっと成功していただけると信じています。
本当は、その対価として成功した後でお金をいただきたいという使命感があり、
さんざん悩んだ上で価格設定をしました。
9,800円です。
ですが、このマニュアルだけを9,800円にはいたしません。
本当にあなたと一緒にこの「就職」を成功させるために
私とのマンツーマンのカウンセリング3回(ご購入後3か月以内有効)も
このマニュアル料金の中に含めさせていただきます。
実際のカウンセリング料金に換算したら、
正直な話赤字になってしまいます(笑)。
ですが、今回は私の使命感も含めて、この特別料金にて、
あなたの成功までしっかりパートナーとしてお付き合いさせて頂ければと思います!
いかがでしょうか。私と一緒にがんばる気になってきましたか(笑)
実は、ここでもう一つあなたへの特典プレゼントを用意しています。
これはきっと、あなたが本格的に就職活動をはじめたときに絶対的に必要であり一番に役に立つものです。
何か思い浮かびますか?
そうです!
「送り状」「履歴書」「職務経歴書」
これらの『応募書類』です。
『応募書類』はいわば、あなたの分身となるもの。
その役割は非常に大きいのです。
そんなにも重要でありながら、どうやって作ったらいいのか
悩む人がとても多いのです。
さらには、あえて自分からマイナスイメージをつけてしまうような内容を
書いてしまっていることも少なくないのです。
ですが、そんな不安も私が一気に払拭します!
企業側からの書類選考時点であなたに不利な状況を作らず、
より好感をもってもらえるような『作成見本』も一緒につけて、あなたにプレゼントします。
このテンプレートには、応募に必要な3種類の書類、
「送り状」「履歴書」「職務経歴書」の全てが揃っています。
| 送り状テンプレート | 履歴書テンプレート | 職務経歴書テンプレート |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
※画面は作成見本です。テンプレート(ワード形式)は、Word2003以上で動作確認いたしております。
テンプレートは、フォームがすでにできあがっているので、
該当箇所に必要事項を埋め込んでいけば完成できるようになっています。
さらに、作成見本もつけましたので、マニュアルを読みながらこのテンプレートを使えば、
応募書類をラクラク完成させることができます。
子育てしながら就職したい女性向けの、今すぐ使える「添え状」「履歴書」「職務経歴書」の
テンプレートを手に入れた方の感想をご紹介いたします。
◆書類選考が通りました!(24歳女性)
不採用になるのは、単に正しい方法を知らなかっただけということはよくあることです。
不採用になっても自分自身を責める必要はありません。
まずは事柄のみを冷静に分析してみましょう。
◆今まで落ちていた理由が分かりました。(41歳女性)
落ちていた原因がわかって良かったです!
不採用の原因は実に単純なことが多いです。わかったら後は前に進むのみです。
がんばりましょう。
◆書類選考を通過して無事就職できました!(40歳女性)
最近はほとんどの企業が書類選考の為、そこをパスする事が大変難しく感じています。
そんな中、いかに担当者の目にとまる物を作る必要があるかを考えていました。
でも自分が作る物には限界がありどうしようかと考えていた時、特典でいただけたものを見て作成したところ、書類選考を通過して無事就職できました。
就職するには自分だけの力だけでは大変難しいんだなぁと感じました。
応募書類を送る目的は、何が何でも面接に呼んでもらうことです。
忙しいかもしれないし、疲れているかもしれない相手の立場に立って考えると
良い書類ができてきます。
◆職務経歴書などでの自己アピールの大切さが分かりました!(45歳女性)
昔はすぐ面接してくれていたのに、最近はまず書類選考してからだと知り。
履歴書にはどの様にしてアピールすればよいか分からず。それだけではなく職務経歴書などでの自己アピールがどれだけ大切かも分かり。
このプレゼントにはブランクの長い私にも分かりやすくアピールするポイントが書かれており、すごくためになりました。
これから頑張って就職を勝ち取りたいと思います。
書類であっても、相手の心に届くのは感情だけです。
自分の気持ちをいかに相手に伝えるか、それが大切です。
この企業に入りたい! この企業でこの仕事をしたい! という気持ちを高めてから作成しましょう。
これらをすべて付属して、9,800円の価格です。
そろそろ本格的に私と一緒にがんばる気になってきましたか(笑)
それとも、まだ心配な気持ちを持っておられますか?
あるいは、まだまだ私の真剣さが伝わっていなかったり、
私自身が伝えきれていないかもしれません。
ですので、ここで最終的な保証をおつけします。
私と一緒に3ヶ月間、一生懸命がんばっても就職できなかった場合、、、
その旨をご連絡いただきましたら30日以内に
あなたに全額返金させていただきます。
このマニュアルを購入後3か月以内に就職が出来ず、本商品に書かれている方法を実践したにも関わらず全く効果がなかった場合、 その旨をメールでご連絡をいただきましたらご購入時の本体価格を返金いたします。
返金したからと言ってマニュアルを返品する必要はありません。
つまり! あなたのリスクを最小限に抑えました!!
そして、なぜこれらが3か月以内かというと…
3か月というのは、このマニュアル通りに動けば結果が出てくる期間だからです。
ということは、あなたの生活が変わるのも3か月!というめどが立ちますね。
これで、不安は消えましたか?
私からはすべてをお伝えしたつもりです。
あとは、あなたが本当に一生懸命がんばろうという気持ちになった時に、
私もあなたの最良のパートナーとしてご一緒させていただければと思っています。
『子育てしながら理想の就職をする』
ことを目標に一緒にがんばっていきましょう!
さて、あなたが就職したいと思ったきっかけは何でしょうか?
夫が残業できなくなった、リストラされたなど、
ご主人側から得られる給与の減少によるやむを得ない理由からでしょうか?
倒産・派遣切り・リストラの話題が日常茶飯事となった、
100年に一度という不況の中、今後の生活費が不安、という方もいらっしゃるでしょう。
もしかすると、自分で使うお金は自分で稼ぎたい!
社会の中で働きたい!という方もいらっしゃるでしょうね。
どのような理由や背景があったとしても、
就職して「安心を得たい」「幸せになりたい」という願いは変わらないのではないかと思います。
それでも、社会はその願いを簡単には叶えてくれません。
この不況の中、ただでさえ就職できない人が多くいる中で、
子育て中の母親が就職するとなると、社会はとても冷たい目であなたを見ます。
決してあなたや子どもが悪いわけではないのに…。
かわいいわが子の存在を恨んでしまうこともあるのではないでしょうか。
そして、仕事から離れて時間が経っていたり、子どもが生まれてから初めての就職活動だったり、周りに既に働いているママがいたりすると、不安でいっぱいになってしまうのは当然のことでしょう。
ですが、そもそも不安の原因は、『自分の勝手な先入観』であることがとても多いのです。
ですから、単純な話ではありますが『知識』や『スキル』をあらかじめ身につけておくことは不安を消し、自信とチャンレンジする気持ちを生み出します。
就職活動においても、これは非常に大事なことです。
不安を抱えたまま自信のない状態の人は、誰の目から見ても魅力的には映りません。
すべてを受身に考えるのではなく、あなたの知識を活かし自分の得たい状況に
自ら向かっていけるような姿勢をまずは身につけて頂いただければと思っています。
そして、あなたが一人では気づけなかった部分のお手伝いを私がさせていただきたいと思っています。
一人で解決することが難しいことは、世の中にたくさんあります。
そして、一人でがんばっていてもなかなか解決しないものもあるんです。
そんなときは、誰かの手を借りてもいいんですよ。
採用されたら、まず何をしましょうか?
乾杯! いいですね。
預金通帳を眺めてみてください。お給料が振り込まれています。
まぎれもなく、あなたが働いて得たお金です。
子供は元気に保育園に通っています。
通勤しているあなた、働いているあなた…
生き生きとしていますね!
とっても素敵です。
きっと、あなたの心にも余裕が生まれる事でしょう。
あなたに余裕ができれば、
・子供の笑顔も増えます。
・先の不安に苛まれることなく、今を充実して過ごせます。
・先々の楽しい予定を立てられます。
・あなた自身に自信が戻ってきます。
・新しい出会いがあります。
・前向きになります。
・生活環境が変わります。
こんな未来があなたを待っているでしょう。
そして、思い出してください。
一つのことがうまくいくと、連鎖してすべてのことがうまく回るようになります。
これは、うまくいかない時も一緒です。
『うまくいかない時は何をやってもうまくいかない…。』連鎖です。
連鎖をどちらの方向に逆転させるかは、あなたがどういった『きっかけ』を手に入れて、
そしてそれを行動に移すかどうかです。
『きっかけ』はここに用意してあります。
楽しみながら、楽しい未来を手にいれてほしいなと思っています。
私はこのマニュアルで一人でも多くの女性が就職することができて、
笑顔になることを心から望んでおります。
人生においては、就職がすべてではありません。
でも、就職したいというご希望がある限り、
私はそれをお手伝いしたいのです。
精神的にも経済的にもゆとりある生活を実現していただきたいのです。
私は、すべての女性が自信を取り戻して、
輝く人生を送ってもらいたいと願っております。
あなたが家族の太陽になって、その暖かさで
笑顔の絶えない家庭を作ってください。
あなたの人生です!
さあ、エンジョイしましょう。
◆希望していた就職先へ就職する事ができました!(41歳女性)
問題の陰には必ず「人」があります。
そんな時には、相手ではなく自分自身の人生のことを考えてみるのが有効です。
今悩んでいたことが、人生のうちのほんの一瞬の出来事に思えるでしょう。
◆自分の現状や自分自身を見つめる事がいかに大事かという事を教えてくれました。(38歳女性)
専門家の意見を聞いたり、成功している人の方法を真似ることも大切なことです。
いったん取り入れた後に自分なりの方法に切り替えていけばよいのです。
自分一人で頑張らなくてもよいのです。
◆自分にだって出来る!そう思えたのはこのマニュアルのおかげです。(24歳女性)
思ってもみないことが起きるのが人生です。その時々に対処していくしかありません。
でも、ある程度想定されていたことだったら楽に乗り越えられます。
このマニュアルを転ばぬ先の杖にしてほしいです。
就職できることを保証してくれるのですか?
それでも、私がカウンセリングした方の85.4%が就職に成功していることや、たくさんのお喜びの声を頂戴していることも事実です。
このマニュアルをお読みいただいても、「自身のがんばり」がなければ就職はできませんので、もしあなたがこのような方であればおすすめできません。
データではなく印刷したものが欲しいのですが。
注文時に「冊子版」を選んでいただければ、印刷・製本したものを、配送代行業者からご登録のご住所宛にご郵送いたします。
※冊子版をご注文の場合でも、特典の書類はダウンロードしていただく形式となります。
母親向けの就職専門マニュアルですか?
しかし、一般的な就職本とは違うことは、このページをご覧になっていればおわかりになると思います。
子供のいる女性にとって就職することは大変なことなのです。
ですから、子供がいる女性の就職に役立つプラスαの情報を数多く掲載いたしました。


















最初にこられたときには、精神的な治療が必要かもしれないと思ったほど落ち込んでいました。このように一種の洗脳をされてしまっている場合には、確かに時間はかかります。しかし、無意識のうちに「そうではない!」という心の叫びをキャッチしたからこそ、相談に来られたとも言えるのです。それを自分自身がいつ自覚できるかが鍵でした。